2013年6月1日土曜日

バックアップに向かないEvernoteでテキストファイルをバックアップする理由と方法

大事なデータを確実に守る! Evernoteをバックアップする理由・方法
ライフハッカー日本版の記事です。

”Evernoteは同期サービスであり、バックアップサービスではない”
これは全くその通りで、バックアップとして使おうとする時、勘違いしてはいけない部分です。
同期している端末どれからでも、データを削除することができます。

それでも私は主に文章のデータをEvernoteにもバックアップしています。

windows版Evernoteのインポートフォルダ機能で、Dropboxの小説フォルダを【バックアップ】と名付けたノートブックにインポートしています。
ファイルを変更するたびに新しいノートとしてEvernoteに取り込まれるので、前のものが残ります。バックアップとしては悪くないです。

外出先でDropbox上のテキストファイルを変更しても、windowsマシンが動いている間は、自動的にDropboxで同期され、Evernoteにも取り込まれます。
iphone(ipod touch)などモバイル機器でテキストを書く時にも安心です。

メインマシンをノートにしたので、外出時に動作させたままでも消費電力は少なくなりました。
(ディスプレイなどはオフにしています)
TonidoやCrazyRemoteなどでwindowsマシン上のデータを参照する時も便利です。

ただ、それらのノートも操作ミスなどで消してしまう可能性はあります。
Evernote自体のバックアップも必要です。
そもそもバックアップは一カ所では不十分です。
BunBackUpというソフトで、2時間毎に外付けHDDにもバックアップしています。

Evernoteは転送量制限があるので、画像などサイズの大きいデータには使いにくいです。
テキストファイルでも無料版だときついかもしれません。

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